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内視鏡検査

内視鏡検査とは、内臓や体の内部に機器を入れて観察する検査のことです。直接体内を観察することで、適切な治療法を選択できたり、消化器疾患の早期診断と早期治療が可能になります。

経鼻内視鏡検査とは

通常の胃カメラでは、のどに麻酔をするとはいえ、ダイレクトにのどを刺激するため、「オエッ」となることがあります。これは、舌の付け根の舌根という部分にスコープが触れることで生じる咽頭反射が原因です。しかし、鼻から挿入する経鼻内視鏡検査では、のどはかする程度で通過するため、舌根に触れることはなく、咽頭反射もほとんどありません。このことより、通常の内視鏡検査よりも苦痛は少ないと言われています。また、検査中に会話もできるため、モニターを見ながら質問ができ、安心して納得のいく検査が可能となります。

最新の内視鏡検査システムについて

電子内視鏡システムの最上位シリーズ「Advancia」を導入。これにより従来より高精細な画像処理を実現し、より高画質になりました。

また、分光画像処理機能「FICE」を標準搭載しております。病変部分の隆起や陥没、表面模様などの形状や色調の微妙な変化を読み取り、よりコントラストの強い画像を構築。これにより、内視鏡の検査・診断を補助し、的確な診断が可能となりました。

さらに、経鼻内視鏡EG-530NWを導入し、(先端部径5.9mm)経口内視鏡と同等の視野角140°(従来120°)を実現しました。従来の約1.5倍の迫力ある大画面で観察可能となり、さらに、FICEとの組み合わせで、病変の早期発見・診断を強力にサポートします。

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